プラセンタ点滴とプラセンタ注射 どちらの効果が高いのか

      2016/11/22

プラセンタ点滴はすぐに効くけど持続性がない

プラセンタ点滴とは静脈注射のことです。

静脈注射は、血液の循環で成分を体内に運ぶため、とても即効性があり、注射よりも早く効くことからクリニックでは人気があります。

早く成分が浸透するのは良いことですが、体内から消えるのも一番早く持続性がないので1日で効果がなくなります。

結果的に何度も打たなければいけなくなるので費用が高くなります。

注射よりも点滴のほうが約2000円ほど高いのが特徴です。

一時的に若返りたいかたにとってはプラセンタ点滴は最善な方法です!

プラセンタ注射は点滴よりも持続性があって効果が高い

点滴に比べるとプラセンタ注射は、皮下注射、筋肉注射があります。

筋肉注射は痛いのですが、皮下組織の一番下の血管がたくさん通っている箇所にプラセンタを注入するので体内に届きやすく、2~3日はプラセンタが体内に残ります。

始めの2週間ほどは、古い細胞なので週に2回ほど注射を受けなければ効果を得られませんが、新しい細胞になる2ヶ月目あたりからは、2週間に1回の注射でさまざまな効果を感じられるようになります。

長い目で見ると明らかに点滴よりも注射にほうが良いです。

ただ以前にもお話したようにプラセンタ注射には献血ができないなどのリスクがありますし、保険が効かないので費用も高くなります。

プラセンタ注射や点滴よりも安心安全な方法

私が実際に使用しているプラセンタはサプリメントと美容液なので注射や点滴によるリスクなどがありません。

高濃度でリーズナブルなので長期的に継続できるのでツルツルのお肌を手に入れることができました。

フラコラ・プラセンタ美容液(外側からのケアにはコレ)

フラコラのプラセンタ美容液は安心安全の国産のプラセンタを使用した混じりっけなしのプラセンタエキス100%の美容液でお肌に直接、届くため付けた瞬間からお肌にうるおいを感じました。

プラセンタ原液100%でこのお試し価格は見たことがないので即購入。

惜しげもなく使えるからサプリとWで使用してプラセンタ注射並に肌のキメが整うのを実感しました。

プラセンタ美容液_文字入れ

プラセンタ原液100%美容液が980円(送料無料)で15mlも試せるなんて驚き!

パッケージもかわいくて、何度でも使いたくなるほど虜になりました。

顔だけではなく、胸の周りやひじ・ひざなど気になる箇所を集中的にケアすることでツルツルのお肌を手に入れられちゃいました。

原液100%でもリーズナブルだから気になる箇所にたくさん使えて、効果も抜群!WHITE’stプラセンタエキス原液

フラコラ・プラセンタつぶ(内側からのケアにはコレ)

私の愛飲しているサプリメントはフラコラのプラセンタつぶというものでプラセンタ10,000mg!の他、美容成分アスタキサンチンやセラミドも配合しているので美容マニアにはうれしい成分ばかり。(プラセンタ成分が従来の2倍に)

プラセンタも3粒に10,000mg!も配合され良心的な価格なので我慢せずに毎日摂取することができました。

注射とは違って自宅でケアできて飲み始めて3日目には肌の透明感や明るさが変わり、化粧ノリも全く違って気分も上がっちゃいました。

お試しも送料無料の980円だったから一度試したら手放せない!くらい効果を実感。

プラセンタつぶ文字入れ

高品質なプラセンタなのにリーズナブルな価格なところが続けるポイントですよね。(注射は効果があっても続けるには割高で・・・。)

内側からのケアのおかげでホルモンバランスを整える効果により生理前などのお肌トラブルとも無縁になって素肌美人へももう少しです♪

高濃度で低価格!
継続3日目に大人ニキビが減ったのは1日120円のプラセンタつぶのおかげ♪
WHITE’stプラセンタつぶ袋タイプ

プラセンタ注射は重い副作用がある

プラセンタ点滴は、2種類の薬剤だけではなく、その薬剤に混ぜた美容成分(ビタミンCなど)を混ぜたカクテル点滴などがあります。

注射の薬剤は更年期障害のために開発された、メルスモンや肝障害の治療薬として開発されたラエンネックがあります。

この2つは点滴による服用を認めていません。

どうしてかというと、静脈注射(点滴)による実験の結果によると、ショック症状、血圧低下、呼吸困難、喘息発作などの命に関わる重篤な副作用を引き起こすことから、認可外としています。

しかし、美容クリニックなどでは、プラセンタと他の美容成分と組み合わせたカクテル点滴を処方しているのが現状です。

重い副作用を起こす前によく考えて選択することが大切です。

静脈注射(点滴)皮下注射、筋肉注射の副作用について

ラエンネックやメルスモンはヒト由来のプラセンタですので、献血が禁止されています。

ヤコブ病などの感染症の流行によるもので日本赤十字社が予防のために決めましたが、長い歴史の中で感染症の報告は1件もありません。

ヒト由来のプラセンタの注射を受けてからの一定期間は献血ができないことを覚えておきましょう。

献血はNGですが輸血を受けることはできます。

いくら美容のためとはいえ、献血できなくなるというのは大きなデメリットと感じるかたも少なくないでしょう。

プラセンタは点滴、注射以外にもサプリメントでも十分な効果を得ることができるので、デメリットを抱えたくないかたにはオススメです。

で、結局コスパ最高のプラセンタはどれ?

様々なプラセンタを経験した私が選んだプラセンタはフラコラのプラセンタエキス100%・WHITE’stプラセンタエキス原液美容液と3粒で10,000mg配合のプラセンタつぶです。

 

1.プラセンタエキス原液(美容液)について

プラセンタエキス原液の公式サイトを読んで私の体質に合うか?成分的に問題がないか?正直、怪しくないか?を細かくチェックしました。

▶︎プラセンタエキス原液美容液の公式ページはこちら

即効性を感じたフラコラプラセンタエキス原液を購入し使用して感じた効果など体験談は こちら

特に美容液であるWHITE'stプラセンタエキス原液は長年の悩みであったほうれい線が目立たなくなり、お肌の発色もワントーン以上明るくなった気がします。
after  

2.フラコラプラセンタつぶ(サプリメント)について

プラセンタつぶもやっぱり内服するサプリメントであるので安心して購入できる会社か?原材料などの成分、注意書き等を読みました。

▶︎プラセンタつぶの公式ページはこちら

プラセンタつぶはじめ3つのプラセンタサプリメントを実際に使用して感じた効果の体験談を比較して付けたランキングは こちら

3つのプラセンタサプリメントを飲み比べてプラセンタつぶは他のサプリメントよりも含有量が高くお値段も手ごろという部分で続けやすく、体質から効いている気がしています。

ただ即効性を求めるなら、プラセンタつぶよりもプラセンタエキス原液の方がお肌のもっちり感や発色などすぐに効いたような感じでプラセンタつぶは内側から徐々に効いていき疲労感回復や乾燥に効いている感じですね。